気まぐれ月猫の散歩誌

毎日色々ありまして。思う所色々あり、作ってみたり。ここではゆっくりしていたいな。

子供を育てるとは…

いかに。

 

とまぁ、深く考えた事はないけど、(ダメ親

常に手探りで、この子にはどう接したらいいのか、

きょうだいそれぞれ違うから考えてるつもりではいるよ。

自分の出来る範囲の事しかできないけど…。

 

で、そこで気になったのが、今日の歯医者での出来事。

 

息子氏、4歳にして、虫歯が沢山で。

これもまた私のせいではあるんだけど、

歯磨きが大嫌いで、歯ブラシを持つと逃げ出す子だったから、

もう諦めてたんですよ、歯磨き。

 

気づいた時には手遅れで。

虫歯が…。虫歯が虫歯が…。な状態だった。

甘いもの大好きだったしね。

特にチョコレート。

 

幼稚園に入ってから治療はぼちぼちやってたんだけど、

年齢が年齢だし、治療らしい治療もできないから、

進行どめで様子見てて。

 

4歳になったし、そろそろ治療を始めようかって事で、

今日、初めて麻酔かけて削ったんだけど、

大暴れの大泣きで、

スタッフさん総出で押さえ込んでもらって、

足りないから私も加勢してやってもらった。

 

そう、全部私のせいなんです。

ごめんなさい。

 

と、思いつつ、抑えてたんだけど、

その時抑えてた事務の人が発する言葉が

私には物凄くひっかかった。

 

「終わらないと帰れないよ」

「口開けてないと終わらないよ」

等々、◯◯しないと××できないという言葉を連発。

 

小児科領域ではNGワードですが?

 

出先でそう言ってる親さんを見かけた事もあるけど、

それはそこの親のやり方もあるから、

何とも思わないけど、

(まぁ、やめたほうが良いんじゃないかな…程度には内心思ってる)

 

医療関係者が発していい言葉ではないと思うよ。

子供にとってはそれが罰に思えるから。

…って習ったはず。

 

私は、それに加えて、

恐怖の出来事から逃げたくて暴れて、何とかして逃げようとしてるのに、

終わらないと帰れないとか言われると、

もう逃げ場潰された状態になるじゃないですか?

 

息子は嫌な思いをしてるのに、更に嫌な思いをさせる言葉ならかけないで欲しいと思ったり。

元はといえば私のせいなんだけど、

でも、これを乗り越えないといかんのは息子自身なんだから、

そこは、頑張ってることを認めてあげて、

もう少しで終わるからって、

少しでも安心させられる…のは無理だと思うけど、

そんな言葉がけが必要なんだと思うんだけどな…。

 

聞こえてないとは思うけど。

子供ら、必死だもん。

 

小児科で働いてる時もそうだったけど、

子供たちは必死に嫌な事から逃げようとしてるから

多分聞こえてない。

 

それでも、

大丈夫だよ、頑張って一回で終わらせようね?

って言うと、頑張れる子がいるのも事実だから、

声かけって大事だと思うんだよね…。

 

まぁ、やめて下さいって言える立場ではないけど、

ちょっとご遠慮頂きたいな…ってのは正直な気持ち。