気まぐれ月猫の散歩誌

毎日色々ありまして。思う所色々あり、作ってみたり。ここではゆっくりしていたいな。

何と言ったら良いのでしょーか?

先日、息子の運動会の日が雨か、どうだ、 何とかできるか?という微妙なところだったから、

長女と共にてるてる坊主を作って、

作ってるうちに大きさが違うのが3つもできて、

「うちみたいだねww」なんていってたり。

当日は、まぁ、2時間遅らせて、先生の意地で開催した的な感じだったんだけど、

何とか始まってからは雨も降らずにできて、

良かったねーなんて言ってたんだけど、

 

もうそれから2週間近く、屋外で吊るされていたてるてる坊主氏も

先日の台風でずいぶんやられ、

そろそろ引退させないとなーと思って、

娘に、そろそろお仕事を終わらせて、お疲れさまって言ってあげないとね、と言ったところ、

 

号泣。

 

朝、学校に出かける前にやってしまったもんで、

泣きながら学校には行ったものの…

 

何だかなぁ。

感受性が強いというのか、

思い入れが強いというのか、

ただの捨てられない症候群なのか、

 

昔からだけど、それ、いつまでとっておくの?ってものが彼女の引き出しには山ほどある。

どうしたもんかなーと思いつつ、

割と自分もそうだったかもしれないと思うと、

そこまで彼女を責められないのも事実。

この親からの子供だもんね。わかるー。

 

義務教育終わってからかな、捨てられるようになったの。

それまでは、文通でやり取りしてた手紙とか、全部とってあったっけ。

 

きっとそんな日が彼女にも来るであろうと思って、今はそっとしておくべきなのか…

 

その答えは私にはわからないけど、

ごめんけど、顔が崩壊してるティッシュで作った雨ざらしのてるてる坊主は取っておけなかった…。